お知らせ

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三井物産エレクトロニクスが「Salesforce1 IoT ジャンプスタートプログラム」に参加
~IoTソリューションをお客様ビジネス価値創出に早期に繋げるプログラムに MBELのデバイスコネクティビティソリューションが追加されました~

2015年7月23日

三井物産エレクトロニクス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:市川 誠 以下:MBEL)は、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO:小出 伸一、以下 セールスフォース・ドットコム)が運営する「Salesforce1 IoT ジャンプスタートプログラム」にテクノロジーパートナーとして参加いたします。

現在、多くの企業でIoT(モノのインターネット)が注目されています。これまで物品販売を主体としていた企業が、IoTソリューションをCRMと連携することにより、サービス向上やマーケティング、製品開発、さらには商品の提供形態の変革など、幅広い分野でその情報を活用できる可能性があるからです。

モバイルとクラウド技術の発達、セールスフォースのPaaS, SaaSによって「ヒト」が発信する情報を「コト」に有効活用できるようになりました。一方で、さまざまな「モノ」の情報を「ヒト」の情報と連携させ「コト」に活用するには、物理的な制約下で、最適なセンサーの選定、プロトコル変換、端末制御、再起動設定、OS,F/Wアップデート、定期リブート、長期供給保証、各種法令対応など解決すべき課題が多々存在します。

MBELは、本プログラムのテクノロジーパートナーとして、利用状況に即した各種汎用デバイスを組合せ、参加パートナーであるクラウドプラットフォームインテグレーター各社との協業を通して、顧客のスピーディーなPoC(Proof of Concept)の実行と本番環境への移行を支援いたします。本プログラムにより、企業はSalesfoce1 Platformを基盤に、迅速にインターネットと連携したデバイスを市場に展開し、新しい形で顧客とつながることが可能になります。

本プログラムのテクノロジーパートナーとして、利用状況に即した各種汎用デバイスを組合せ、参加パートナーであるクラウドプラットフォームインテグレーター各社との協業を通して、顧客のスピーディーなPoC(Proof of Concept)の実行と本番環境への移行を支援いたします。本プログラムにより、企業はSalesfoce1 Platformを基盤に、迅速にインターネットと連携したデバイスを市場に展開し、新しい形で顧客とつながることが可能になります。

〈株式会社セールスフォース・ドットコム 専務執行役員 アライアンス本部長保科 実様からのエンドースメント〉

セールスフォース・ドットコムは、MBELが「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」にご参加いただいたことを心より歓迎します。デバイスコネクティビティソリューションを提供するMBELがご参加されることによって、多くの企業がより簡単で迅速にIoTを実現できるようになり、Salesforce1 Platform上で新たな価値を創造してくださることを期待しています。

【三井物産エレクトロニクスについて】

三井物産エレクトロニクスは、産業向け組込システム分野、液晶・半導体装置分野において培った経験をIoT分野に活用し、ユーザーニーズや利用シーンに応じた多種多様なデバイスを組合せて、各種ソフトウェアを実装し、上位のクラウドプラットフォームと連携する「デバイス・コネクティビティソリューション」を提供しています。http://www.mbel.co.jp/

【本件に関する問い合わせ先】

三井物産エレクトロニクス株式会社
ソリューション事業本部
Tel:03-6403-5804
Email:press_sol@mbel.co.jp