広告企画 選ばれる薬局になるための製品・ソリューション特集

事例紹介

ユーザー訪問株式会社メディカルかるがも(阪神調剤ホールディンググループ)

「Cube.i」を採用し業務ストレス軽減・シンプル化
目立ち始めた数量ミス撲滅をサポート

株式会社メディカルかるがもは、大阪・奈良・京都・和歌山のターミナル駅にエリアを絞り集中的に出店するドミナント戦略により店舗数を拡大し、現在関西を中心に60店舗を運営中。複数の医療機関を受診する多くの患者様に信頼される「かかりつけ薬局」として、地域の期待に応え信頼される薬局づくりをモットーに、多剤・重複投薬の削減や残薬解消、服薬情報の一元化等の取組を積極的に推進してきた。超高齢化社会を迎え、薬局の果たすべき責任は今後更に大きくなってゆく。

調剤業務に対して抱えていた問題点

同社ではCube.i導入以前に他社製品の監査システムを導入しており、その結果、監査精度が向上し薬種違いのインシデント件数はかなり減少されたと森氏は語る。

その一方、以下の2点が問題となり始めた。

  1. 数量違いのミスが目立ち始めた。
  2. 単純な処方の場合に薬剤師が監査機器を使用しないという事例が発生。薬剤師に理由を聴取したところ、複数のハンディタイプ機器を常に携帯することが面倒、或は作業の邪魔になる為である事が原因と判明。

メディカルかるがもでは、監査の際、監査機器を必ず使用するということが社内ルールと定められており、本部としても早急な対策が必要とされた。

株式会社メディカルかるがも(阪神調剤ホールディンググループ) 株式会社メディカルかるがも(阪神調剤ホールディンググループ)

株式会社メディカルかるがも(阪神調剤ホールディンググループ)代表取締役社長 森 正彦(薬剤師)

Cube.i導入の決め手

Cube.i導入検討は上記2点の改善が目的である。森氏は次のように語った。

「薬種ミスと違い数量ミスは健康被害に直接結びつかない為、軽視されがちですが数量過剰でも数量不足でも医療機関や患者様を混乱させ薬局に対する不信感を抱かせてしまいます。信頼の失墜は薬局にとっては大きなダメージですから、数量ミスも決して許されるものではありません。」

メディカルかるがもが目指す「信頼される薬局づくり」の為には、薬種監査だけでなく数量監査も可能なCube.iの導入は不可欠だったわけです。

Cube.i導入の決め手

「Cube.i」導入後のご意見

「Cube.i」を導入することにより数量ミスを防ぐことが可能となったばかりでなく、在庫の実棚値と理論在庫がほぼ一致するようになったことも大きなメリットである。その結果として毎月行われる薬棚卸の業務効率も大幅に向上したと森氏は語る。

「Cube.i」導入後のご意見

薬剤師の導線や業務フローが描きやすく業務効率向上に一役買っている。

最後の関門として「Cube.i」を配置することにより、薬剤師の導線や作業フローを描きやすくなり、また薬剤師の業務ストレスの軽減にも役立てられることから、以前の監査装置では実現できなかった監査装置使用率100%を達成することが出来た。

「Cube.i」は株式会社メディカルかるがもをこれからも支援していく。

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