広告企画 選ばれる薬局になるための製品・ソリューション特集

事例紹介

ユーザー訪問調剤薬局マツモトキヨシ新松戸3丁目店(千葉県松戸市)

品目・規格・数量の過誤を防止するために
「Cube.i」を採用し、安全・安心の調剤を実現

マツモトキヨシグループが全国で展開する調剤薬局では、調剤過誤が起きない仕組みづくりの一環として、薬剤監査システムを導入。いくつもの監査システムを比較検討し「Cube.i(キューブ・アイ)」を採用。
同社グループが求める条件を全て満たした結果だという。

高い安全効率を追求するためにCube.iを採用

マツモトキヨシグループは本社がある松戸市において、自らが主体となって地域医療に貢献していくことを目指して“ 新松戸モデル”を展開している。これは、新松戸駅を中心に複数ある調剤 薬局のそれぞれの特長を生かし、積極的に地域医療の3つのニーズに取り組んでいくものだ。

具体的には、健康寿命の延伸に向けて血液検査や口腔内環境チェックをはじめセルフメディケーションを積極的に支援する薬局。もう1つは調剤業務の進化(対物業務から対人業務へ)に対応し、服薬指導など対人業務を強化するため機械化を推進する薬局。そして近隣の病院や複数の高齢者施設と連携し在宅医療に精力的に取り組み、薬学生の実務実習の受け入れも担う新松戸3丁目店だ。

株式会社マツモトキヨシ ホールディングス 戦略事業推進本部 調剤推進部 薬事課・調剤企画課 課長代理 白井 学氏 株式会社マツモトキヨシ ホールディングス 戦略事業推進本部 調剤推進部 薬事課・調剤企画課 課長代理 白井 学氏

株式会社マツモトキヨシ ホールディングス 戦略事業推進本部 調剤推進部 薬事課・調剤企画課 課長代理 白井 学氏

3店舗とも健康サポート薬局であるほか、共通して取り組んでいるのは安全効率の追求だ。安全・安心の調剤を確保するために導入した薬剤監査システム「Cube.i」は、患者に渡す薬を、渡す時のままの状態で判別しその正誤判定を行うとともに、重量から数量も判定し、誤った薬や誤った量が患者の手元に渡らないようにチェックすることが可能だ。

「調剤過誤が起きにくい仕組みを追い求めていました。マツモトキヨシグループには、ドラッグストアに調剤薬局を併設している店舗も多く、調剤室の広い狭いにかかわらず設置できる「Cube.i」のコンパクトさも選定の決め手でした。錠剤だけでなく、湿布薬や目薬でも対応できるのも大きなポイントです。「Cube.i」は安全・安心の調剤を強力にサポートしてくれます。」と(株)マツモトキヨシホールディングス戦略事業推進本部 調剤推進部の白井学氏は語る。

薬剤師が薬剤師のために開発したCube.i

「Cube.i」を使ったオペレーションはとてもシンプルだ。「レセプトコンピュータに入力した処方せんの情報が「Cube.i」に転送され、画面に表示される患者様を選択し、監査者は集めた薬を1つずつ「Cube.i」の監査台に置き確認します。すべてOKになれば監査終了です。」

「時間帯によっては、1人で調剤するケースもありますので、薬剤師が安心して安全な調剤をすることも優先事項でした。一度に複数を監査できる監査システムもありますが、間違いがあった時には、結局1つずつ確認しなければなりません。最初からシン プルに1つずつ置いても、監査時間はほとんど延びずに、品目、規格、数量のエラーはゼロになりました。薬剤師の安心感もアップしました。」と白井氏は語る。

Cube.iは30cm×30cm×30cm の立方体(キューブ)。狭小スペースでも置けるコンパクトサイズ。PTPや包装のまま薬剤の向きや表裏を気にする必要がなく、きっちりと揃えなくても監査台に載せるだけで、薬剤監査、数量チェックが可能。

Cube.iは30cm×30cm×30cm の立方体(キューブ)。狭小スペースでも
置けるコンパクトサイズ。PTPや包装のまま薬剤の向きや表裏を気にする必要がなく、
きっちりと揃えなくても監査台に載せるだけで、薬剤監査、数量チェックが可能。

もちろん在宅医療対応においても「Cube.i」は強い味方だ。訪問前に処方せんデータを受け取り、事前に監査をした薬を持って行くことができる。「Cube.i」の使い易さも信頼性につながっており、現在マツモトキヨシグループの全国の調剤薬局への導入を進めている。

保守サポートも全国に対応しており、全国で安心して使える点も高く評価している。「Cube.i」はマツモトキヨシグループの安全・安心の調剤の推進を強力に支援している。

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